フランス映画界の巨匠、クロード・ルルーシュ監督作品の懐かしの名シーンの数々をフルオーケストラ、歌手、バンドの生演奏とともに上映する、奇跡のコンサート。パリで初演後、世界中が再演を熱望していた公演が、ついに日本にやって来ます!

フランス シネマ・コンサート 奇跡の上陸!クロード・ルルーシュ・イン・コンサート! ~クロード・ルルーシュ × フランシス・レイ、愛の映像と音楽の祭典~

9月20日(火)フェスティバルホール/9月21日(水)22日(木・祝)NHKホール

NEWS

2016.09.09
ゲスト・ボーカルに、仏ミュージカル界の貴公子ローラン・バン緊急来日決定!
2016.09.09
製作50周年を記念して、期間限定の特別展示会が開催決定!
フランス映画の金字塔『男と女』に関連する作品、商品等、貴重な資料が特別に展示されますので、是非この機会にお楽しみください
フランス映画『男と女』ギャラリー in 日本橋三越
9月7日(水)~13日(火)10:30~19:30
日本橋三越 本館3F 特設会場
2016.07.08
PROFILE上演作品コメント関連作品・商品・イベント・インフォメーションをアップ!
2016.05.24
第1弾オフィシャル最速先行予約スタート!

2014年9月、フランス・パリのアンヴァリッド広場にて国民的一大文化イベントとして開催された、とあるプロジェクト。

世界中で映画ファンが狂喜し、各国での開催が望まれながらも実現不可能とされていた、その幻のプロジェクトが遂に、なんと日本のみで、奇跡の再演実現!!

心象を決定するのは映像のみならず。聞こえてくる調べはその色彩をさらに鮮やかにする…。
類まれなきセンスによって人々の心に残る映像を作り出してきた男。
そのインスピレーションの源は盟友によって奏でられる音楽であった。

数々の名作を創り出して来たフランス映画界のゴールデン・コンビ、映画監督クロード・ルルーシュ × 作曲家フランシス・レイ。
ジャン=ルイ・トランティニアン、アヌーク・エーメ、イヴ・モンタン、アニー・ジラルド、ジャン=ポール・ ベルモンド、カトリーヌ・ドヌーヴ…
フランスの至宝ともいえる俳優たちが永遠の光を放ちながら銀幕を彩る、ルルーシュ監督映画作品の映像が、フランシス・レイ作曲の美しくも哀愁感漂う天上のスコアによって全く新しいシネマ・コンサートとして生まれ変わる!!

『男と女』『パリのめぐり逢い』『あの愛をふたたび』『愛よもう一度』『愛と哀しみのボレロ』、、、、、
ルルーシュ×レイが創り上げた17作品の傑作映画のハイライトシーンを新たに再編集し、新しく構成された映像作品として上映。
映画中の名台詞とともに心を揺さぶり続け、今も色褪せないあのメロディは、オンステージ総勢約60人の壮大なオーケストラ、バンド、歌手たちの生演奏によって高らかに奏でられる。

全編を通して偉大な巨匠二人の足跡をたどるこの試みによって、切なくも、儚く、時に激しく、限りなく美しい、愛の断片たちはキルトのように紡がれ、めくるめく夢のような愛の追体験として記憶に刻まれる…。

『たちきれぬ過去の想い。それでも惹かれあう男と女。』
…2016年10月公開、「男と女」製作50周年記念デジタル・リマスター版 キャッチコピー

1966年カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し、一瞬にして世界中の恋愛観を一変させた珠玉のクロード・ルルーシュ監督作品『男と女』。
日本におけるフランス・ブームの原点ともいえる『男と女』製作50周年アニバーサリーの今秋、東京・大阪が『愛の都』パリになる!!

PROFILE

クロード・ルルーシュ

クロード・ルルーシュ(映画監督)

1937年生まれ、フランス・パリ出身。
子供の頃から映画の撮影に興味を抱き、16ミリの短編映画を撮り始める。
1966年の「男と女」が、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し、一躍フランスを代表する映画監督の1人になった。その後も「パリのめぐり逢い」「白い恋人たち」「あの愛をふたたび」など、盟友で作曲家のフランシス・レイとのコンビにより数々の傑作映画を残す。そのコンビによる「愛と哀しみのボレロ」は歴史的傑作との呼び声も高い。

フランシス・レイ

フランシス・レイ(作曲家)

1932年生まれ、フランス・ニース出身。
アコーディオンの名手として、エディット・ピアフに曲を提供したり、イブ・モンタンの伴奏などで活躍していたが、その後多くの映画音楽を作曲。誰もが耳にしたことのある「男と女」「パリのめぐり逢い」「白い恋人たち」などの代表作をはじめ、クロード・ルルーシュ監督とのコンビによる作品群は特に有名。米映画「ある愛の詩」では1970年度アカデミー作曲賞受賞。
日本で最も愛されている映画音楽のマエストロ。

ABOUT

映画上映 『男と女』『パリのめぐり逢い』『あの愛をふたたび』『愛よもう一度』『愛と哀しみのボレロ』他、、、フランス映画のゴールデン・コンビ=「クロード・ルルーシュ×フランシス・レイ作品群」のそれぞれのハイライトシーンをオムニバス形式で再編集したベスト オブ ベストなセレクションによる新たな映像作品を、巨大スクリーン × 総勢約60人のオーケストラによる生演奏 という今話題の大迫力のシネマ・コンサート形式で上演致します。
※映画の上映に関しましては各映画の全編上映でございません。予めご了承ください。
言語 フランス語上映 ※日本語字幕付き
音楽 作曲:フランシス・レイ ※「ボレロ」のみモーリス・ラヴェル作
製作・編集監督 エリ・シュラキ
出演 [指揮]ニコラ・ギロウ
[オーケストラ]東京ニューシティ管弦楽団
[ソロ ヴァイオリン]アン・グラヴォワン
[バンド]ギター:パトリック・マヌギアン / ベース:フィリップ・シャイエブ / ドラム:ディディエ・ガッツォ / ピアノ:シリル・バルベソル / 他
[歌手]ローラン・バン / キアラ・ディ・バリ

上映作品

それぞれの映画のハイライトシーンをオムニバス形式で再編集したベスト オブ ベストなセレクションによる新たな映像作品を、
巨大スクリーン × 総勢約60人のオーケストラによる生演奏という今話題の大迫力のシネマ・コンサート形式で上演致します。

【上映予定作品】
男と女
白い恋人たち
パリのめぐり逢い
愛と哀しみのボレロ
あの愛をふたたび

他、全17作品

上映作品作品一覧はこちら

予告編

大阪公演概要

公演日 2016年9月20日(火)
会場 フェスティバルホール
料金
S席
¥9,800(税込)
A席
¥7,800(税込)
SS席
¥11,800(税込)
BOX席
¥15,000(税込)
※全席指定
開場 / 開演 18:00 開場 / 19:00 開演
年齢制限 未就学児入場不可
お問い合わせ キョードーインフォメーション  0570-200-888(10:00-18:00)
チケット 公演専用チケットお申し込み電話番号
0570-08-3920 (オペレーター対応10:00〜18:00)

【一般発売日】2016年6月11日(土)10:00〜
チケットぴあ
0570-02-9999 (Pコード:300-202) ※要Pコード
http://t.pia.jp/ (パソコン・携帯共通)
e+
http://eplus.jp/ (パソコン・携帯共通)
ローソンチケット
0570-084-005 (Lコード:57187) ※要Lコード
0570-000-407 (オペレーター対応 10:00〜20:00)
http://l-tike.com/cl2016 (パソコン・携帯共通)
CNプレイガイド
0570-08-9999
http://cncn.jp/k-o/ (パソコン・携帯共通)
フェスティバルホール チケットセンター
http://www.festivalhall.jp/ (パソコン・携帯共通)
阪神プレイガイド
店頭窓口

東京公演概要

公演日 2016年9月21日(水)22日(木・祝)
会場 NHKホール
料金
S席
¥12,000(税込)
A席
¥11,000(税込)
※全席指定
開場 / 開演 [9月21日]18:00 開場 / 19:00 開演
[9月22日]13:00 開場 / 14:00 開演
年齢制限 未就学児入場不可
お問い合わせ DISK GARAGE  050-5533-0888(平日12:00-19:00)
チケット 当日券のご予約とお問い合わせ
03-5791-3011 (有人対応12:00〜16:00)
※当日券の電話予約は9月21日(水)までとなっております。
※電話予約終了後は、下記の会場販売をご利用ください。

当日券会場販売
[9月21日]公演当日17:00より発売予定
[9月22日]公演当日12:00より発売予定

コメント

日本公演に際して、クロード・ルルーシュとフランシス・レイ

ご本人お二人からコメントが届きました。

「男と女」がカンヌ映画祭でグランプリを得てから50年。
音楽は映像とは別の角度から、登場人物の感情を表現し、感動をより大きくしてくれます。
私の最高のパートナー、フランシス・レイの感動的な音楽を、
私の代表作のハイライトシーンとともにライブでお楽しみください。

クロード・ルルーシュ

私は私の音楽に命を与える素晴らしい映像で立体的になったこの日本でのコンサートによって、
クロード・ルルーシュ監督との50年の共同作業をお祝いできることを非常に光栄に思い満足しています。
ピエール・バルーは私の人生を変えたクロードとの出会いの立役者でした。
映画「男と女」のストーリーを私に話した後、クロードは私に最初の映画音楽を書くチャンスを与えてくれました。
そして撮影の前に音楽を録音したのです。
その時からこの仕事方法をキープし、映像と音楽の冒険は今回33回目に至りました。

フランシス・レイ

各界の著名人よりコメントが届きました。

男と女。60年代には、映像と音楽だけで「詩を書ける」、
ルルーシュとフランシス・レイがいた。どれだけ影響を受けたことか。

松本 隆(作詞家)

フランシス・レイ作曲、クロード・ルルーシュ監督作品の名曲が、
オーケストラの生演奏で味わえるなんて夢のようですね。それも映像付きで!
レイさんとは、私のために作曲して頂いたご縁もあります。
彼の曲想の多様さ、自由さ、エレガントさは、他の誰とも比較できない独自な世界です。

加藤登紀子(歌手)

このコンサートは、是非観て、聴いて、身体で体験したい。
心の奥にある沢山の想い出が、一気に溢れだすだろうな。
僕にとっての永遠のバイブルである、音そして映像の数々…。

高橋幸宏(音楽家)

大人の歌い手になりたいと指向をくり返していた時、
クロード・ルルーシュの映画『男と女』 パダバ シャバダバダ・・・・が聞こえて来ました。
そしてそれがデビュー曲の「夜明けのスキャット」に繋がったのでした。
フランシス・レイ氏にはオリジナル曲も書いて頂き、今も大切な宝物です。

由紀さおり

ああ。これがかつて憧れたフランスの映像と音楽だった。
それが今。時空を超え、生演奏で蘇る。
もう。感動で席を立てなくなる予感がする。

クミコ(歌手)

「男と女」は私が一番好きな映画です。
「映画と音楽」そして「クロード・ルルーシュとフランシス・レイ」、
今回のシネマ・コンサートでは、この幸せな“マリアージュ“を楽しんでください。

野宮真貴(歌手)

大いに影響を受けた名画を観ながら
フルオーケストラを生で聴ける・・・
この贅沢な時間なら
過去に想いを馳せるのも許される

夏木マリ

関連作品・商品・イベント・インフォメーション

2016年、再びフランス・ブーム到来!ン

6月24日〜27日公開!フランス映画祭でルルーシュ監督最新作「アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲」上映

オフィシャルサイト ⇒ unifrance.jp/ (ユニフランス)

7月27日発売!ピエール・バルーwith 清水靖晃&ムーンライダーズ/カルダン劇場ライヴ1983

1983年伝説のライブ盤がCD化。ライナーは音楽プロデューサー牧村憲一氏が特別寄稿(コアポート)

8月31日発売予定! 野宮真貴New Album「男と女“Un homme et Une Femme” ~野宮真貴、フレンチ渋谷系を歌う。」

映画「男と女」製作50周年記念 オフィシャル・サポーター・ソング 野宮真貴「男と女 en duo avec 横山剣 de クレイジーケンバンド」収録
オフィシャルサイト ⇒ missmakinomiya.com/ (ユニバーサル ミュージック)

9月3日〜公開!監督:クロード・ルルーシュ + 音楽:フランシス・レイ最新作「アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲」

オフィシャルサイト ⇒ anna-movie.jp/ (ファントム・フィルム)

9月7日発売「男と女」オリジナル・サウンドトラック 2016リマスター・エディション

音楽:フランシス・レイ 歌:ピエール・バルー、ニコル・クロワジーユ
定価¥1,852(+税)COCB-54193  [同時発売]完全限定アナログ盤 定価¥4,000(+税)COJY-9306(発売元:日本コロムビア/オ-マガトキ)

9月28日発売!濱田高志の企画・監修 オリジナル・サウンドトラックを多数収録したフランシス・レイ作品集

[豪華4枚組ボックスCD]定価 ¥9,000(+税)WPCR-17268/71(ワーナーミュージック・ジャパン)

9月28日発売予定!フランスSARAVAH制作50周年記念CD新録コンピ

フランス人実力派アーティストたちがレーベル代表曲を新録カヴァー。日本人アーティストも参加予定 (コアポート)

10月15日公開!映画「男と女」製作50周年記念デジタル・リマスター版 + ルルーシュ監督 幻の短編「ランデヴー」

オフィシャルサイト ⇒ otokotoonna2016.com/ (ドマ+ハピネット)

10月15日〜11月上旬開催予定!SARAVAH50周年記念展覧会 @ATSUKOBAROUH arts drinks talk

貴重な写真、資料などを多数展示予定。(アツコバルー)

10月27日開催!一期一会 〜サラヴァレーベル 50周年記念コンサート@渋谷TSUTAYA O-EAST

[出演]ピエール・バルー / 戸川純 / 中納良恵(EGO-WRAPPIN') / 中村 中 / マイア・バルー / 優河 渡辺亮(ビリンバウ)
オフィシャルサイト ⇒ l-amusee.com/saravah/ (サラヴァ東京 / ラミュゼ)